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CELUX LOVER WEDDING BLOG

愛の奇跡の物語 2012/09/21

プロポーズの証としてダイヤモンドを贈る風習には、もう500年以上の歴史があります。

その歴史が始まった「愛の奇跡の物語」

1456年、オランダにベルケムという一人の宝石職人がいました。

彼はとても腕の良い職人でしたが、とても貧しく、足に障害を持った青年でした。

そんな彼が恋をしたのは、自分が働く工房主のお嬢様。

自分の身分を考えると、とても言い出せるはずもなくただひたすら想いを募らせるばかりの日々を過ごします。

しかし彼は、あふれる気持ちを抑えきれず、雇い主である彼女の父親に、

「彼女を妻に・・・」

と、願い出るのです。

父親は将来を思うと、愛する娘は嫁がせられない。

が、しかし・・・

「もしもダイヤモンドを磨く事が出来たら・・・」

と当時では無理難題な条件を持ちかけたのです。

彼はその日から毎晩、寝る間も惜しみ考えました。

「ダイヤモンドを磨く方法・・・」

いえ、彼にとっては

「彼女と一緒になれる方法を」

です。

彼女もそんなベルケムの一途な姿に心魅かれていきました。

そしてついに、

"地球上で最も固い鉱物は、やはり最も固い鉱物で磨けば良い"

ダイヤモンドをダイヤモンドの粉で磨けることを発見できたのです。

やがて彼は一流の宝石職人となり、2人の恋も実り幸せに暮らしました。